目の充血治し方WEB

目の充血治し方WEBでは白目が真っ赤になってしまうこともある目の充血の症状や原因、病気について説明し、また目の充血の治し方をわかりやすく紹介しています。

 

突然目が真っ赤になってびっくりしてしまった方も、慌てずに原因や対処方法をチェックしてみて下さいね。

 

このページの目次

目の充血ってどんな症状?

目の充血

 

目に関するトラブルの中でも、比較的起こりやすいのが目の充血です。
ほとんど誰にでも経験が有るのではないでしょうか?
しかし、目の充血とはどんな症状なのか、詳しく知っている人は多くないでしょう。
ただ、漠然と目が赤くなるだけだと思っている人も多いです。
まずは目の充血がどんな症状なのか、説明します!

 

目の充血の仕組み

目が充血した!と自分で思うのは白目の部分が赤くなる時ですよね。
その白目の部分は、「結膜」という薄い膜に覆われていて、普段は白く見えています。
しかし実際にはその表面の近くにたくさんの細い血管が通っていて、この細い血管が何らかの理由によって膨らみ、浮き出る事によって白目の部分が赤く見えてしまいます。
その状態の事を充血と言います。
充血には結膜充血毛様充血の二種類があり、また似た症状のひとつに結膜下出血があります。

 

結膜充血とは

実は充血の多くがこの結膜充血と呼ばれるものです。
例えば目をこすりすぎてしまったりゴミが入ってしまったりなど外部的な要因や、目の疲れによる充血など、日常生活でよくある充血は結膜充血の可能性が高いです。
また、「結膜炎」という病気は、多数原因がありますがほとんどが結膜充血です。
症状としては白目全体が網目状に赤色になることが多く、まぶたの裏側なども充血している場合が多いです。
「あっかんべー」をするように下瞼を下げ、まぶたの裏も赤くなっていないか鏡で確認してみましょう。
参考画像はこちら。

結膜充血の症状

 

結膜充血の参考画像

 

参照(http://www.k-eye.jp/conjunctivitis/)
参照(https://lidea.today/articles/706)


また、結膜充血では目やにや涙が一緒に出ることもあります。
そういう場合は、細菌やウイルスなどの異物による原因の結膜炎を起こしている可能性が高いです。

 

毛様充血とは

毛様充血(もうようじゅうけつ)は結膜充血と違って、黒目の周りの充血がひどいのが特徴です。
結膜充血と違いあまり起こらない充血のため、重い病気の可能性も高く注意が必要です。
毛様充血になった場合の参考イラストはこちら。

毛様充血の症状

 

毛様充血の参考画像

 

参照(https://lidea.today/articles/706)


このように、毛様充血は黒目の周りが赤くなり、黒目から離れると充血は薄らいでいきます。
まぶたの裏側まで充血する事はなく、涙が出ることはありますが、目やには出ません。
また、光を見ると痛みがあるという独特な症状が出る場合もあるそうです。
毛様充血のような症状が出た際は最悪失明になる病気の可能性があるため、なるべく早く眼科を受診しましょう。

 

結膜下出血とは

充血と同じように目が赤くなるものに、結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)があります。
この充血は、白目の中に赤い点が有るように見えるのが特徴です。
ひどいものだと白眼部分が赤一色になり、点ではなく塗りつぶしたかのように鮮やかに白目が赤くなります。
結膜下出血の参考イラストはこちら。

結膜下出血の症状

結膜下出血の画像

 

 

結膜下出血は結膜の下にある血管が破れて内出血を起こし、症状が出てしまいます。
見た目が真っ赤になるため心配になってしまいますが、身体をぶつけた時になると同じなのでそこまで大きな病気には繋がりません。
痛みや痒みを感じる事はなく、綺麗な白目に戻るまでには時間は少しかかりますが、自然に元に戻ることがほとんどです。
しかし、目に衝撃を受けた痛みやかゆみなど赤くなる以外の症状がある一ヶ月以上経っても治まらない、など他に気になる点がある時は眼科を受診するようにしましょう。

目の充血の原因は?

充血の原因は主に白目にある結膜の下の血管が膨張する事でした。
ではどうしてこのような事が起こるのか、その原因についてご説明します。

 

眼精疲労

眼精疲労

 

眼精疲労とは、眼を使い続ける事により起こってしまいます。
その症状のひとつに充血があり、その他に目のかすみや乾きを感じたりします。
現代ではスマホやパソコンを長時間使う人が増えてるため、私たちの瞳はまばたきの回数が減っています。
まばたきの回数が減ると油の膜が途絶えてしまい、目が乾きやすくなってしまうため眼精疲労ドライアイになり充血の原因となります。

 

眼精疲労の男性の画像

 

まばたきは目を保護する油が分泌され、水分の蒸発などを防いでくれる役割があるため、とても大事なものです。
パソコンやスマホを使うときは一時間に一回くらい目を瞑るなどの休憩を挟み、目の負担を軽くしてあげる事をおすすめします。
また寝不足が続いている時にも眼精疲労になり、目が充血してしまう事があるので、睡眠はきちんととるようにしましょう。

 

寝不足の男性の画像

 

コンタクトレンズ

コンタクトレンズの画像

 

コンタクトレンズを付けると目が乾きやすくなってしまうので、充血しやすくなります
また、レンズの汚れや交換期限が過ぎたコンタクトレンズの装用、コンタクトレンズをしたまま眠ってしまうなどの誤った使用方法によって、目が病気になる事で充血してしまう事もあります。

 

流行性角結膜炎

流行性結膜炎の画像1

 

流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)は、流行り目とも呼ばれる目の病気で、アデノウイルスというウイルスの感染によって起こる結膜炎です。
流行性角結膜炎は空気感染はしませんが、

  1. 流行性角結膜炎の人が目を触った手で手すりを触れる
  2. 他の人が手すりを触れる
  3. 手すりを触れた手で目をこする

このような接触感染による感染で高確率で発症してしまいます。
流行性角結膜炎の症状は

  • 目の充血(結膜充血)
  • 目やにがいっぱい出る
  • まぶたが腫れる
  • 涙が出る
  • 目がゴロゴロする

などがあります。
流行性角結膜炎の症状の参考イラストはこちら。

流行性角結膜炎の症状

流行性結膜炎の参考画像

 

 

イラストのように目やにが多く溜まってしまうこともあるそうです。
流行性角結膜炎は有効な治療法はなく、免疫力に任せて治療することになります。
その他の治療法としては、

  • 抗菌作用のある点眼薬を使用する
  • 炎症を抑える点眼薬を使用する

があり、またこれらは重症化を防ぐことが出来るので、似た症状が出たら眼科を受診するようにしましょう。
子供がなった場合、学校保健安全法によって登校してはいけない疾患に指定されているため、医師の許可が出るまでは登校することが出来ません
大人の場合もなるべく出勤などは控えるよう言われるため、医師から診断書などをもらい休むことをおすすめします。

 

外部からの刺激

外部から目に刺激を受けた女性の画像

 

目の血管の膨張による充血は、外部からの刺激によっても起こります。
例えば、目を強くこすってしまったり、目にゴミが入ったり、長時間紫外線を浴びたりした時にも目が充血します。
他に、プールで泳いだ後、消毒用塩素の刺激によって充血することもあります。

 

その他の原因として老眼があるのですが、それについては、老眼回復予防ラボが参考になります。

目の充血の症状が起こりうる眼の病気とは?

目の病気を放置してしまう女性の画像

 

目が充血したとしても、あまり深く考えずに放置してしまう人が多いのではないでしょうか。
多くの場合はそのまま放置しておいても問題がないのですが、目が病気になっているため充血している場合もあります。
目の充血が起こりうる目の病気には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

急性出血性結膜炎

ウイルスによる感染症で、いきなり白目が真っ赤になってしまうのが急性出血性結膜炎です。
充血の他に目やにや痒み、目の痛み、耳の前のリンパの腫れ、眩しく感じるなどの症状があります。
発病してから一週間程度で治癒する事が多い病気です。

 

淋菌性結膜炎

淋菌性結膜炎は膿漏眼とも言い、目に感染する性病の一種です。
淋病の原因となる淋菌が目に入ってしまう事で感染します。
淋病患者との性行為や淋菌が付いた手やタオルで目をこすったり、顔を拭いたりしても感染する可能性があります。
目の充血以外にもまぶたが腫れたり大量の濃い目やにが出たり、目が痛むといった症状があります。

 

急性閉塞隅角緑内障

眼球を充たす房水という体液があります。
眼圧を保ち、角膜や水晶体に栄養を補給するという働きも持っている体液で、毛様体で作られシュレム管などを通って目の外に排出されますが、この排出口にあたる隅角という部分が塞がり、房水が排出されないために眼圧が急上昇する事で起こる病気です。
充血だけでなく激しい目の痛みや頭痛、腹痛、嘔吐といった症状が現れます。
対処が送れると失明してしまう恐れもある病気なので、早めに眼科を受診しましょう。

 

角膜ヘルペス

ヘルペスとはウイルス感染によって起こる病気で、そのヘルペスが角膜に出来てしまうのが角膜ヘルペスです。
角膜深層に円錐状の混濁が見られるのが特徴で、目が充血するほか目にゴロゴロするような異物感を感じることがあります。
再発することが多く、根気よく治療を行う必要があります。
自覚症状はあまりないのですが、放っておくと症状が進行し失明してしまう危険性もあります。

 

目の充血の治し方7選

ここからは、目の充血の治し方を7つ、まとめたのでご紹介します。

 

目を休める

休憩する男性の画像

 

スマートフォンやパソコンを長時間使う習慣がある人は、目を休めるだけでも充血が治ることがあります。
特に、これらの機器を使用する時はまばたきの回数が減ってしまいがちになるので、意識してまばたきをするようにするのも効果があります。
1時間パソコンを使用したら5分間目を休めるなどの対策を行うと、目が充血するのを防ぐことが出来ます。

 

目の緊張を和らげる

遠くを見るする男性の画像

 

近くの物ばかりを見ていると目のピントを調節に関わる筋肉、「毛様体筋」が常に緊張した状態になってしまいます。
そういった事が原因で毛細血管が膨張して目が充血してしまう事もあるので、目の緊張を和らげることも充血を治すのに効果的です。
具体的には、一定時間ごとに遠くを見るようにしたり、瞳を上下左右に動かしたりする事で目の緊張を和らげることが出来ます。
他に、「20分おきに6m程度離れたところにある物を20秒見つめながら、20回連続でまばたきをする」という目の疲れを取るエクササイズもあります。
近くの物をずっと見る仕事をしている方などは、一度試してみてください。

 

目薬を差す

目薬

 

目の充血を治す簡単な方法として、目薬を差すという方法もあります。
目薬には目の炎症を抑える効果のある成分が入っているものが多いので、目の炎症によって起こった充血は数分間程度で治すことが出来ます。
特に、充血を解消する効果がある目薬として売られているものがありますから、よく目が充血する人はそういった商品を薬局で探して常備しておくのもいいでしょう。
おすすめの目薬はこちら 目の充血におすすめの目薬5選!<白目が赤い時に効果的な目薬>を参考にしてください。

 

目を冷やす

目を冷やすための冷却材の画像

 

目の充血は、白目を覆っている結膜の下にある毛細血管が膨張する事で起きるものです。
ですから、膨張した血管を収縮させることが出来れば目の充血を治すことが出来ます。
そのためには、目を冷やすということが効果的です。
濡れタオルや氷水などを使って目を冷やせば、充血を抑えることが出来ます。

 

目の乾きを潤す

目の乾燥を防ぐための加湿器の画像

 

目の充血が起こる原因には様々なものがありますが、その中の一つに目の乾燥があります。
そのような場合は、乾燥した目を潤すようにしましょう。
目薬やまばたきも目を潤す効果がありますが、意外と気が付かないのが部屋の乾燥です。
部屋が乾燥していると目も乾燥してしまうので、部屋を加湿する事で目の充血を治すことが出来る場合もあるのです。
特に冬場やドライアイの症状で苦しんでいる人などは、目を乾燥させないように注意しましょう。

 

コンタクトレンズを正しく使用する

コンタクトレンズ

 

コンタクトレンズを使用していると、目が充血しやすくなります。
普通に使っていても目が乾燥しやすくなるので充血を引き起こす事が多いのですが、

  • 決められた時間を超えての連続装用
  • コンタクト洗浄液の不使用、誤った使用
  • 汚れた手で目をこする
  • コンタクト用ではない目薬の使用

といった誤った使用を続けていると、目の病気になってしまう可能性もあります。
コンタクトレンズを使用している人は使用方法を守り、一ヶ月用などを使用している方はケアに気を付けるようにしましょう。

 

目に良いサプリを飲む

目の充血に効くサプリの画像

 

目を酷使する事の多い現代人のために、瞳の健康をサポートしてくれるサプリメントもたくさん発売されています。
アントシアニン・ルテイン・ゼアキサンチン・アスタキサンチンといった眼精疲労や目の充血に効果のある成分が入ったサプリを利用しましょう。
それぞれの効能をまず紹介します。

 

アントシアニン

高い抗酸化作用を持ち、炎症を鎮める効果があります。
またその抗酸化作用にアンチエイジング効果もあるため、老眼や緑内障、白内障といった眼病なども予防する効果があります。

 

ルテイン

ルテインも眼病を予防する抗酸化作用を持ち、ブルーライトや紫外線などと言った有害な光から目を守ってくれる効果があります。
ルテインは自然に作られるものではないので、サプリなどで補うことがおすすめです。

 

ゼアキサンチン

ゼアキサンチンはルテインととても成分が似ていて、同じような効果があります
存在する場所が少しだけ違うと言われているので、両方とも摂取するとより眼病予防に繋がるでしょう。

 

アスタキサンチン

老化防止など、アンチエイジング効果があるとして近年有名になったアスタキサンチン。
その効果は目にもあるとされていて、老眼予防に高い効果を発揮すると言われています。
また、アスタキサンチンを4週間摂取した人には目の疲労改善、ピント調節の機能向上などに効果があったと実験で確認されています。

目の充血や眼病予防に効く人気のサプリ4選

ビルベリーの画像

 

よく目にはブルーベリーが効くと聞いた事がありませんか?
その理由は、ブルーベリーにはアントシアニンが多く含まれているからだとされています。
また、ブルーベリー以上にアントシアニンが多く含まれているのがビルベリーというフルーツで、今はそのビルベリーエキスが含まれたサプリが人気です。
その他の目に良い成分も入っているサプリがあれば、とても楽に眼精疲労や目の充血が防ぐことができますよね。
目の充血に良いサプリを成分を参考にランキング方式にしてみたので、紹介します。

 

比較ポイント

  • アントシアニンは入っているか(アントシアニンの一日の摂取目安量は40mg〜90mg、通常の健康な方なら40mg程度)
  • ルテインは入っているか(ルテインの一日の摂取目安量は6mg〜12mg程度が理想)
  • ゼアキサンチンは入っているか(ゼアキサンチンの一日の摂取目安量は6mgが理想)
  • アスタキサンチンは入っているか(アスタキサンチンの一日の摂取目安量は6mgが理想)

 

 

めなりの画像

価格 初回907円!
評価 評価5の画像
アントシアニン ◯:170mg
ルテイン ◯:12mg
ゼアキサンチン ◯:2.4mg
アスタキサンチン ◯:1mg
めなりの特徴

めなりにはとても多くのアントシアニンが含まれていて、配合量は業界トップクラスの170r!
また目に良いと紹介した成分のアントシアニン、ルティン、ゼアキサンチン、アスタキサンチン、4つの成分が全部含まれているものはめなりだけです。
特許を取得した吸収率を約2倍にするビルベリーエキスを使用していて、βカロテンやビタミン群、ミネラルなども含み、まさに目のためのサプリと言えます。
初回が77%OFFの907円とお得感があるのと、二回目以降も一日90円代で飲めて続けやすいのもおすすめです。

 

 

 

アスタブライトの画像

価格 初回60%OFF1,834円!
評価 評価4.5の画像
アントシアニン ◯:100mg
ルテイン ◯:少量
ゼアキサンチン ×
アスタキサンチン ◯:8.1mg
アスタブライトの特徴

アスタブライトもアントシアニンがサプリとして高めの100mg配合!
ビルベリーよりもアントシアニンが豊富なスーパーフード、マキベリーを配合しています。
目に良いと紹介した成分のうちゼアキサンチンが残念ながら入っていませんが、アスタブライトのおすすめポイントはアスタキサンチンが他のサプリより倍以上も含まれていること。
アンチエイジングに特に効果があるとされるため、老眼予防や肌の衰えが気になる方には特におすすめです!

 

 

 

ビルベリープレミアムの画像

価格 定期便特別価格1,518円!
評価 評価4.5の画像
アントシアニン ◯:103mg
ルテイン ◯:8mg
ゼアキサンチン ×
アスタキサンチン ◯:1mg
ビルベリープレミアムの特徴

ビルベリープレミアムはめなりほどアントシアニンは入っていませんが、それでもサプリとしては高めの103mg配合!
目に良いと紹介した成分のうちゼアキサンチンが残念ながら入っていませんが、ルテインがその分とても多く入っています。
自然の成分で出来ていて、価格もお安めなので手が出しやすいのが魅力です。

 

 

 

ブルーベリー&ルテインの画像

価格 初回限定1,000円!
評価 評価4の画像
アントシアニン ◯:40mg
ルテイン ◯:6mg
ゼアキサンチン ×
アスタキサンチン ×
ブルーベリー&ルテインの特徴

ブルーベリー&ルテインはアントシアニンの含有量は他と比べて多くありませんが、アントシアニンのとルテインの吸収率を約2倍にした特許技術で作られています
他にはビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10など美容や健康にもいい成分がバランス良く含まれています。
目に良い成分以外が多く含まれているため、せっかく飲むなら他の効能も欲しい方にぴったりです。

 

さいごに〜数日経っても治らなかったら病院へ!〜

目の画像

 

これらの対策を施しても、目の充血が治らない場合は眼病の可能性もあります。
通常の目の充血は一時的な原因で充血する事が多く、時間が経ったり一晩眠ったりすれば自然に治癒するものです。
ですが充血がどうしてもひかない場合には、眼病の可能性を考えた方がいいでしょう。
たかが充血と思うかもしれませんが、放っておくと失明してしまう眼病にかかっている場合もあるのです。
それらの眼病の中には、処置が少し遅れただけで失明などの重大な結果を引き起こしてしまうものもあります。
2〜3日充血が収まらないような時には、眼科を受診するようにしましょう。

 

目の充血についての悩みについて詳しく知りたい方は、メニューから各記事もご覧くださいね。